October 06, 2015

直売所情報

後藤もみじ卵、東京烏骨鶏卵あります。
烏骨鶏は生み始めてまだ小さめの卵です。
お取り置きもできます。ご遠慮なくお問い合わせください。

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April 30, 2015

今年も第9回東京発!物産・逸品見本市に参加します!

東京の食を極める! 
第9回東京発!物産・逸品見本市 に参加します。

5月14日(木) 11:00~13:00
新宿駅西口広場イベントコーナーで開かれる物産・逸品見本市の農産物タイムサービスコーナー・プチマルシェに

地粉(農林61号・中力粉)
自然卵
東京烏骨鶏卵

を出品予定です。

お越し下さいましたみなさま,ありがとうございました!

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December 26, 2014

冬の朝

この季節、産卵箱を転がってくる生みたての卵は’ほわ〜ん’’と一瞬湯気に包まれます。
朝は東京でも零度を切る時があって、寒さの中、一瞬の光景にほんわかした気分になります。卵を包むクチクラの層が乾くまでのほんの5...10秒。

給餌の後の、観察の時間...
もうまもなく、大人になりかけの若鶏が給水器をブランコにして遊ぶのんびりとした光景。来年は更に一歩前に進もう、と平和の幸せを噛み締めて思うひとときです。

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November 08, 2014

東京新聞記事についてのお詫び

2014年11月7日 東京新聞朝刊の西荻窪特集に掲載されました当直売所の記事につきまして、間違いがありました。申し訳なくお詫びとともにお知らせいたします。

間違いました部分は、
「基本的には無人販売の形で営業していますが、おつりが欲しいときはインターホンをならせば対応して頂ける、…」です。

現在は、10時から12時、14時から16時で対面販売しています。年末年始と農作業でやむおえない場合は臨時休業いたします。遠くからお越しのお客様は、お電話いただければお取り置きもいたします。

何かご不明な点がございましたら、お気軽に03-3331-3683 窪田幸子までお電話くださいませ。
再度、お詫びと共に宜しくお願い申し上げます。


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June 08, 2014

雑穀の残る暮らし

二月十六日、西荻窪のかがやき亭で行われた地域の大人塾でお話しさせて戴いた「武蔵野うどんをとおして考える農と食卓」に資料を提供して下さったフィールド・ワーカー(民族植物学・人々と植物の関わり)川上香さんの「雑穀の残る暮らし」というイベントに昨日行ってきました。

 東中野から徒歩5分ほどのSoleil(ソレイユ)というフレンチのかわいいお店です。雑穀を使ったランチを戴きながらお話を伺いました。

 お話は長野県遠山郷(旧上村、旧南信濃村)、静岡県静岡市葵区井川(旧井川村、旧田代村)、山梨県早川町を中心とした雑穀の残る暮らしです。かつては平地武蔵野、我が家でも雑穀を栽培しており、両親が「こどもの頃、雑穀の入った弁当を持って学校に行くと、もう周りは白米で恥ずかしい思いをした」とよく聞かされていました。武蔵野うどんのお話の際に昔の食事を聞き取りました。当時(第二次世界大戦中、戦後間もなくまで)食べていた雑穀飯はおおよそ大麦とモロコシの入ったものだったそうです。

 武蔵野台地は河川周辺などの一部を除いて稲作に適さず、麦を栽培していたことから物日(行事のある日)にうどんを打って食べる習慣が根付いていました。でもうどんも作るのには手間がかかり、日常は雑穀飯を食べていました。雑穀はコメや麦と違い、穂のままで置くと何十年でも持つそうです。麦も採れない天候不良の時には命綱だったはずです。

 いまは健康にもよいと人気の雑穀。戴いたランチもとても美味しかったのですが、「モロコシの餅なんて冷めたらとてもじゃないが不味くて食べられない」など、父の世代には貧乏のイメージで語られます。平地の農業をやるものにとって、とてもとてもまね出来ないと思われるような農業と暮らしに、厳しさと共にタフさ、自然と暮らす人間らしさを力強く感じて帰ってきました。

 川上さんのブログ

Cafe穀雨 農と食と人のこと

 どうぞご覧ください。

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April 08, 2014

なみすけくんが来ました!

杉並区のマスコットキャラクターなみすけくんが直売所に来ました。
「てくてくなみすけ Part2 なみすけの新鮮農産物めぐり」 に紹介して戴きました。ご覧ください。

杉並農業マップもPDFで見られるようになったんですね。サイドバー「ふれあい農業「杉並農産物直販マップ」 をご覧ください。

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January 03, 2014

お知らせ致します

西荻窪「かがやき亭」で、すぎなみ大人塾12卒業生「農と食チーム」の企画により、「地域の大人塾 武蔵野うどんをとおして考える農と食卓」の講師をつとめさせていただくことになりました。

以下、ご案内です。

タイトル 地域の大人塾 
武蔵野うどんをとおして考える農と食卓

すぎなみ大人塾で農と食を考える卒業生の有志が開催します。
ユネスコ無形文化遺産に登録された「和食」。武蔵野うどんと精進揚げなどかつての物日の食事を再現。試食し、語らいましょう。

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武蔵野うどんと豚肉入りつけ汁と糧 ―法蓮草と刻み葱(冬)


内  容
 写真や資料をお見せしながら、講義・話し合い・試食をします。
1. 「和食」ってなに? 武蔵野うどんと暮らし
2. 武蔵野うどんを試食
3. 農業と流通システムの変遷と生産物の変化
4. 私たちが環境と自分自身の為にどう「食べる」べきなのかを考え、話し合い、導き出すきっかけを作るワークショップを開催
5. 我が家の農業システム 自然循環型農法について

日時 平成26年2月16日(日) 午前11時30分~14時00分
場所 かがやき亭 東京都杉並区西荻北4丁目4-4 電話 03-5303-5085
定員 23名
講師 窪田幸子(杉並区グリーングラス窪田農場)
参加費 800円
申込先 農と食のチーム(すぎなみ大人塾12卒業生) 担当・高田 電話 090-9203-1568
問合せ 社会教育センター 電話 03-3317-6621

*** すぎなみ大人塾とは、杉並区教育委員会が生涯学習「自分を振り返り、社会とのつながりを見つける大人の放課後」として運営する学習の場。
*** 物日(ものび) 一般に年中行事のある日のこと

詳細
食を巡る環境が、大きく変化しようとしています。TPPによって自由貿易が加速される前の現時点でさえ、毎日食べているものがどこでどうやって作られて来たものなのか把握できていないというのが実感です。

「和食」がユネスコの無形文化遺産に登録されました。無形文化遺産への登録に「顕著な普遍的な価値」は求められない。重視されるのはその文化を支えるコミュニティー(共同体)だということです。食は文化だということです。

日本に於いて実際は厳しい状況におかれている「和食」。その理由はさまざまあるとしても、この変化の中でも「食」というのは単なる食料だろうか?という問いかけが人々の意識の中にあるように思えます。食べやすいように作りやすいように日々研究が積み重ねられていく現場とは別に、どうして価格や生産性、利便性だけで食を考えてはいけないのか。厳しい時代の生活との迫間に、漠然とした想いを持たれる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

この講座ではかつての武蔵野周辺の村のコミュニティーと食文化の一部を体感したいと思います。この土地、この地方の気候、風土、いまの季節に環境に負荷をかけずに食べられる食事です。そしてその文化がなぜそのように形成され、そこから現代までどのように生産と流通と人々の意識が変化したのかを現場の視点でお話します。

私は環境と自分自身の為にどう食べるべきなのかを真剣に考えなければならない時代だと考えています。皆様にとっての食のあるべき姿を導き出す契機としていただけたらと願っております。(窪田幸子)

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«新年おめでとうございます。